システム事例

構内用インターホンシステム

 

  • <AI-T5型>
  • インターホン親機AI-T5A
  • インターホン制御機AI-T5C1
  • インターホン端子箱AI-T5C2
    (子機を9台以上接続時)
  • インターホン子機AI-T5B2
  • <AI-T4型(遠隔型)>
  • インターホン子機AI-T5B2
  • インターホン子機AI-T5B2
  • インターホン制御機AI-T4C2
  • インターホン端子箱AI-T5C2
    (子機を9台以上接続時)
  • インターホン子機AI-T4B1

インターホン子機設置例

 

<AI-T5型> (システム構成 図1参照)

このシステムは、駅構内の各所に子機を設置し乗客と駅員との間で連絡通話を行うためのシステムです。

  • インターホン制御機1台にインターホン子機8台まで接続できます。9台以上接続する場合は、インターホン端子箱を増設します。
  • インターホン親機1台で16台までの子機を選択できます。子機からの着信時はLEDが点滅し、場所が特定できます。
  • インターホン子機は、呼出ボタンを押すと「お待ちください」のLEDが点灯し、駅員が応答すると「お話ください」のLEDが点灯します。

<AI-T4型 遠隔型> (システム構成 図2参照)

このシステムは、上記AI-T5型システムを基本に、管理駅用のインターホン親機をプラスしたシステムです。子機に対する応答を、管理駅のインターホン親機で一括して行うか各駅のインターホン駅親機で行うかを切り替えて使用します。

  • インターホン親機は、1台で最大4駅分のインターホン子機を選択できます。(インターホン子機選択ボタン:最大32台分)また、インターホン親機は通話中の回線を保留し、他の着信に応答することができます。
  • インターホン制御機1台にインターホン子機8台まで接続できます。9台以上接続する場合は、インターホン端子箱を増設します。またインターホン駅親機を1台接続できます。
  • インターホン駅親機は、管理駅のインターホン親機側で子機の呼出に対する応答を行なっている場合、親機-子機間の通話内容を常時モニターします。子機の呼出に対する応答を、駅親機側に切り替えるとモニターは停止します。
  • インターホン子機は、呼出ボタンを押すと「呼び出し中」のLEDが点灯し「そのままお待ちください」のメッセージが流れます。駅員が応答すると「お話下さい」のLEDが点灯します。

 

システム構成図

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