システム事例

列車接近表示器

 

 

この表示器は、駅のホームに設置しお客様に対して列車の接近やその他情報案内を行います。両面構造でスピーカを内蔵しており、案内表示と同時に音声放送も行います。

  • 列車の接近案内は、列車接近信号の受信により起動します。
    (信号受信入力は2系統備えています)
  • 表示器はスピーカを内蔵しており、お客様への案内は表示と放送で行います。
  • 放送文言は、CFカードに記録されており選択できます。また男声・女声の選択もできます。
  • 文字表示は、点灯または点滅の選択ができます。
  • 薄型構造や4文字表示の小型タイプなど、設置環境や扱いに応じてカスタマイズできます。
  • 時計を内蔵しており、親時計より30秒ごとに補正信号を受信し時刻補正を行います。またオプションとして、日本標準電波(JJY)を受信して電波補正を行うこともできます。(MD6Rシリーズ)
  • 内蔵の時計による日中と夜間の放送音量の自動切替や、表示器の自動ON/OFF機能を備えております。(MD6Rシリーズ)

MDHSシリーズ

MDHSシリーズ

電波時計受信型MD6Rシリーズ

電波時計受信型MD6Rシリーズ

 

システム構成図

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