システム事例

非常電話機

 

 

この電話機は、高速道路に設置し非常時に現場と管制室との連絡を行うための非常電話機です。

<システム構成1> (システム構成 図1参照〉

  • 同一回線上に9台まで接続できます。同一回線上の複数の電話機から同時に呼び出すことはできません。
  • 送受話器を上げると管制室を呼び出し、管制室側が応答すると通話ができます。
    また押ボタン「故障、事故、救急、火災」による通報もできます。
  • 設定により、送受話器を上げると個別識別信号を自動送出し、通報電話機の場所が特定できます。
  • 何らかの原因で送受話器が外れた状態になった場合、その電話機を接続中の回線から切り離し、同一回線上の他の電話機の呼出通話を確保します。

<システム構成2> (システム構成 図2参照〉

  • 1回線に1台の電話機を接続します。
  • 送受話器を上げると管制室を呼び出し、管制室側が応答すると通話ができます。また押しボタン「故障、事故、救急、火災」による通報もできます。

非常電話機

非常電話機 84168a

パーキングエリアに設置した例

 

非常電話機

非常電話機 84168b

 

システム構成図

 

 

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